2008年10月18日

陽光台小学校

土曜参観の中でのコンサート。
4年生の連合音楽会が間近ということだったので、
4年生の合唱と一緒に演奏しました。


4年生との合唱
演奏前のMC中。
決して私が歌っているわけではありません(笑)。

その他、学校が30周年の時に、児童のみなさんで作詞・作曲をしたという「いつまでも」という曲を、
オーケストラの演奏バックに全員で歌ったりと、とても楽しいひとときでした。

そして、今日は、ナンシーのコンサートデビューの日です。
たくさんのお客さんを前にして、びっくりしてしまうんじゃないかと私もドキドキでしたが、
ナンシーは堂々としたもので、バッチリ務めを果たしてくれました。
アンコールでは、なぜか立ち上がって客席をじ〜〜っと見ていたそうですが。


リハーサルのナンシー
これはリハーサルの様子。
この時は、かなりリラックスモード。

ということで、ナンシーのデビューは大成功!
これからも本番を重ねていくうちに、少しずつ舞台慣れしていくことでしょう。
今後のコンサートが、ますます楽しみです。
posted by kanako at 20:02| Comment(7) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コルクダウン(ケイトはしませんが)でKanakoさんに寄添う
ナンシーの姿がケイトと重なって、ちょっとウルウル来ました。
普段の盲導犬の仕事以外にも、チワと共にナンシーは
Kanakoさんの大きな癒しの存在なのだろうと勝手な想像をしてます。
ケイトはくしゃみや洟をすする音などに敏感な反応を見せますが、
過去2回大きな雷を経験した時は、2回とも例の仰向け大股びらきで
平然と寝てました。
音楽と雷を同次元では失礼ですが、大音響にも動じないナンシーから
良い資質を受継いだのだろうと思ってます。
Posted by ケイトのとーちゃん at 2008年10月19日 10:33
ケイトのとーちゃん、書き込みありがとうございます!
コルクダウンで床をクンクン・・・かなりリラックスしてますよね f^_^;
ほんとに、ナンシーには、いやし&勇気&元気をもらっています。
スピーカーから出る大きな音にも、動じることなく堂々としてました。ナンシーも雷や映画などでの大音量はぜんぜん平気なのに、くしゃみや物が落ちたりする音には、かなりびっくりするんですよ!ケイトちゃんと同じですね!
また、いつでも書き込みお待ちしています (^o^)
Posted by kanako at 2008年10月19日 16:50
近いのでナンシーちゃんデビューを見に、あ、勿論トロンボーンを聴きに、行きたかったのですが、授業参観と書いてあったので諦めました。堂々としたナンシーちゃんに早く会いたいなぁ。12月6日にはぜひ、と思っています。
Posted by サイコ at 2008年10月21日 19:36
サイコさん、ぜひ光が丘いらしてくださいね!地区ブロックでの公演なので、多分一般の方も大丈夫だと思います。
ナンシーもその頃には、コンサートの回数を重ねて、さらに堂々(?)としていることでしょう (^_^)
Posted by kanako at 2008年10月22日 21:31
ケイトのとーちゃんさん、初めまして クーガのPWをしておりました クーガママと申します。
 
ケイトのとーちゃんさんのコメントに、音の反応について書いてあったので 便乗させていただきます(^▽^;)
クーガも、くしゃみや突発的な音には すごく敏感に反応する子でした。
こんなに音に敏感だったら、雷なんか鳴った時にはどうなるんだろう・・と心配でしたが、実際に雷が鳴った時はなんの反応も示さず。。。拍子抜けしたほどですw
1頭目のイーサも富士宮で生まれたのですが、雷には全く反応しなかったので、もしかしたら富士宮に居るときに 雷の音でも聞かせているのかな?とずっと思っていて、9月に富士宮へ行った時にパピー担当の職員さんに聞いてみたんです。
そしたら、パピー達に時々 雷の音が入ったCDを聴かせているんですよ との事でした。
また うちは田舎なので、夕方のある時間になると大きなスピーカーから町内放送が始まるのですが、近所の犬達はそれを聞いて遠吠えするんです。
遠吠えは、他の犬がしているのを聞いて覚えてしまうらしいので、イーサやクーガが真似したらどうしよう・・と思っていたのですが、遠吠えどころかスピーカーからの放送にも まったく無関心。
この事も不思議に思っていたのですが、なんと 富士宮でも大きなスピーカーからの放送があるんだそうです。
雷やスピーカーからの放送は、小さい頃に経験してるので免疫ができているんでしょうね。
雷や放送のことだけではなく、体のどこを触られても嫌がらないように、抱っこ散歩をしながら体中を撫でたり、排泄している時にはワンツーの声かけをしていると聞いて、パピー達は生まれた瞬間から 盲導犬パピーとして育てられているいんだなー と思いました。

生後2ヶ月から4ヶ月までの社会化が重要だ といいますが、雷や放送のからくりがわかったとき、改めて社会化や 様々な経験をさせることの重要性を感じました。

ちなみに、委託される前の名前の決まっていない仔犬達はみんな、職員さん達に パピ〜♪ って呼ばれているんですよ(* ^ー゚)

長々とすみません。。
Posted by クーガママ at 2008年10月26日 23:46
クーガママさん、音に対する反応は、親子、兄弟で全く同じですね!実際、雷を怖がる盲導犬もいるみたいです。
音に鈍感すぎても困るし、敏感すぎても困るそうで、バランスが取れているのが理想なのだそうです。
小さい頃からの教育や経験が大切なのですね。ワンツーのしつけなども、パピーウォーカーさんたちが根気よく教えていってくださっていることによって、私たちは、こうしてスムーズにワンツーさせることが出来ています。
小さい頃の経験が大事というのは、犬だけでなく、人も同じですよね。
富士宮で訓練中に、委託前のパピーを抱かせてもらいました。コロコロ小さくて、本当にかわいかったです。こんなちっちゃなパピーが、一年ですごい成長するんだなと驚きました。
Posted by kanako at 2008年10月27日 18:58
クーガママさん おばんです! ケイトの義父であります。

そうだったんですか、雷もスピーカーも委託前に体験済みだったとは
知りませんでした。それに我が家に来る前はパピーとよばれて
いた事も初めて知りました。貴重な情報ありがとうございます。

実は kana's Diaryと同時に Life with a puppyの存在もクローネパパ
から教えて頂いてまして、イーサやクーガに度々会っていました。
クーガママさんとも少々お話したい事が有ったのですが、ふと思うと
ヨソの家にあがり込んで、家主そっちのけで二人で話しをしてる
様なので、後日 Life with a puppyにおじゃまいたします。
ではでは。

Posted by ケイトのとーちゃん at 2008年10月27日 19:40
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