2009年02月22日

テープ収録

私が2004年に、白杖などの訓練に行っていたライトホーム。
その同窓会の人に送られる、「あゆみ」というテープの収録へ行ってきました。
前にも、インタビューコーナーで一度出させてもらったことがありますが、
今回のテーマは、ライトホーム卒業生で、現在盲導犬と歩いている人の対談ということでした。
私を含め、3組の盲導犬ユーザーが集まりました。
質問に応えていくという形式でしたが、私なりの経験談など話させていただきました。
ライト出身で、これから盲導犬を持ちたいと思っている人の参考になればと思います。


集合写真

他の犬に会って、ナンシーは興奮するかなと思ってましたが、
最初ちょっと喜んだだけで、あとは落ち着いていたのでよかったです。
録音中、夢を見ていたらしく、足がピクピク動き出したので、
ここで寝言を言ったら、もろに録音されてしまうよ・・・とちょっとドキドキでした。

帰りの電車をホームで待っていたら、小学生の子が、
「どちらへ行きますか?」
と声をかけてきてくれました。
学校で習ったことを実践してくれているんだね!
うれしい1コマでした。


posted by kanako at 20:47| Comment(2) | TrackBack(0) | おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
kanakoさん、こんにちは。
ご無沙汰しています。
テープ収録お疲れ様でした。
私は昨年のラジオチャリティーミュージックソンで、
盲導犬エルのお話しを聴きましたが、
きっと、kanakoさんとナンシーちゃんの体験談も、
沢山の後輩の皆様の為に役立つと思いますよ。

それから、声をかけて下さった小学生の子がいたのですね。
地域は違いますが、同じラジオ番組のリスナー友達でもある、
盲導犬ユーザーさんが、先週小学校で講演をされました。
(詳しくは、ワイズとあきのホームページと検索して下さい。)

リスナー友達の方とは、全く別の地域や学校であっても、
学んだ事を実際に活用されている子の様子を見て、
優しさの輪が広がって行く事をとても嬉しく感じました。

あと私は逆に、声をかけた方に覚えていて頂いた事があり、
ちょっとハッピーな気持ちになった事がありました。
(詳しくは、au one blogの「ざくろの森 夢色絵日記」に
「2ヵ月と少ししての再会」と言うタイトルで書いています。)

素敵な出会いと優しさの輪、もっと広がると良いですね。
Posted by ざくろの森 at 2009年02月23日 10:15
ほかのお二人は、すでに3年以上盲導犬と歩いている方々で、私はまだたったの半年の新米ユーザーですので、ほとんどお二人におまかせしていたという感じもしますが(笑)どんな風に編集されているか、テープが届くのが楽しみです。
小学生の一言は、とてもありがたかったです。よく小学生の下校の時間と重なると、みんな「盲導犬だ〜!」と注目しますが、必ずその中の誰かが、「今はお仕事中だから、さわっちゃいけないんだよ!」と言ってくれます。国語の教科書にも盲導犬のことが取り上げられているので、今の子供たちが大人になったら、もっともっと盲導犬が一般常識として、理解される時代が来るのだろうなと期待しています。
ざくろの森さんも、手助けした方に覚えていただいていたんですね!きっとその方も、助けていただいて本当にうれしかったのだと思います。
Posted by kanako at 2009年02月24日 07:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。