2009年11月07日

大音量の中でも

今日は、コバケンオケの第3回目の練習日。
パーカッションのメンバーの中に、大学の頃の先輩がいて、
なんと、私と同じ駅が最寄駅だということを前回の練習の時に知り、
今日は、行き帰り先輩と一緒でした。
いろいろお世話になり、とっても助かりました。

練習前に、カフェに寄り、軽い昼食を取ろうと思ったら、
なんと入店拒否されそうになりました。
「犬はだめです」と・・・
盲導犬であることと、法律でも入店を認められていることを説明したら、
しぶしぶでしたが、なんとか入店を認められました。
帰りには、「またお越しください」と言ってくれたので、よかったです。
まだまだ盲導犬は珍しい存在。
こうして少しずつ理解してもらうことが必要なんですよね。

練習会場では、ナンシーは私の椅子のとなりにシートを敷いて、そこで寝ています。

ナンシー
両側にはトロンボーン、さらに後ろにはシンバルやティンパニーなどの打楽器群が。
かなりの大音量の中だけど、ナンシーはリラックスモードで寝てくれています。
とても親孝行で助かります。
練習が終われば、しっかりみんなにかわいがってもらっていました。
今日もいい子でいてくれてありがとう!
おつかれさま☆


posted by kanako at 22:21| Comment(7) | TrackBack(0) | 音楽のある生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
入店拒否して、しぶしぶ入れてくれた方が、「またおこしください」って言うのも不思議ですね?
まあマニュアル通りの挨拶でしょうけど・・・・?
僕の行きつけの喫茶店では、盲導犬の入店は勿論OKですよ。
万1大分に来るようなことが有りましたら、そこのお店にお連れしますよ。
マスターは優しいし、珈琲は最高です。
豆も売ってくれますよ。
なんと言っても、自家焙煎ですので、鮮度はばっちりですよ。
ちなみに僕の珈琲を淹れる道具は、そこで買ってます。
あ、余計な話ですね(汗)?
Posted by 椎名 at 2009年11月07日 22:52
お疲れ様でした〜♪


かなこさんがお帰りの時、じつは私のすぐ横をお通りになったのですが、その時ナンシーちゃんが私の手をペロっと舐めて挨拶していきましたよ!

Posted by やすえ at 2009年11月09日 01:37
椎名さん、今回のお店は、結果的に理解してくれてよかったです。また今度そのお店へも行こうと思います。
気持ちよく受け入れてくれるお店で、おいしいコーヒーを飲みたいですもんね。

やすえさん、先日はお疲れ様でした♪
ナンシー、ちゃっかりあいさつしてたんですね▽・w・▽ ぜんぜん気付きませんでした。
Posted by kanako at 2009年11月09日 11:08
50年以上の歴史のある盲導犬でも、まだまだ入店拒否があるのですね。
補助犬法が出来て6年以上になったのに残念です。

でも、マニュアル通りかも知れませんが、
「また起こし下さい。」と言って頂けて良かったですね。

私が最近知り合った千葉県内の方で、9月から
介助犬と暮らし始めた方がいますが、新幹線に乗るのに
3時間も待たされた上に、充分な謝罪も無かったそうです。
その方とは直接お会いしてお話しをお聞きしたのですが、
理解が無い事から生じる、人為的障害を解決する事がとても大切だなと感じました。

気を取り直して、音楽の話題。
生楽器の場合、小さな音で練習する事は出来ないですから、
長時間の練習だと、耳が疲れてしまう事がありますね。

わんこの耳は人より感度が良いらしいですが、大音量の中でも、
ナンシーちゃんはリラックスモードでいられたとの事で凄いなと思いました。

でも、kanakoさんの素敵な演奏なら、ナンシーちゃんもリラックス出来るのかな?
これからも、素敵な音色を奏でて下さいね。
Posted by ざくろの森 at 2009年11月09日 14:06
ざくろの森さん、お久しぶりです!
昔に比べれば、今はかなり自由に入店できるようになっていますが、それでもまだ入店拒否や乗車拒否という現実があるのですよね。 地元では、一度も入店拒否されることなく気持ちよく入店できるので助かっています。
大きな音の中で、ナンシーはどう思っているのでしょうね。 いつものように口をモゴモゴさせながら熟睡していたようで安心しました。 さすが音に強い子です。
Posted by kanako at 2009年11月10日 21:51
やっぱりナンシーちゃんは選ばれた犬なのね。
大音響も想定して、この人にこの犬、って。
「またお越しください」と帰りに言われたのは、マニュアル通りというより、店内でのナンシーちゃんを実際に見て判ってくれたんだと思う。お店の人もワンステップ理解してくれたんだね。
それにしても、最近話題になっている介助犬でさえ?!と呆れてしまいます。
Posted by サイコ at 2009年11月11日 23:39
サイコさん、本当にナンシーは、私にとって最高のパートナーですよ!
盲導犬を知ってもらうには、まずは実際のお仕事ぶりを見てもらうのが一番ですよね。 今回も理解してもらえたようでよかったです。
介助犬は盲導犬以上にまだまだバリアがあるんだなと思いました。新幹線でそんな状態なのだから、本当に残念です。もっともっとそれぞれの補助犬のことが、当たり前のような世の中になればいいなと思います。
Posted by kanako at 2009年11月12日 21:38
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