2011年08月05日

蓼科高原みずなら音楽祭

4日はコバケンとその仲間たちオーケストラで長野の茅野市で演奏でした。
新宿からチャーターバス2台に分乗して日帰り長野です。
片道3時間、着いてすぐリハーサルして本番、その後打ち上げ後帰途へ、
というかなりハードスケジュールに思いましたが、
不思議と疲れ知らずの楽しい一日でした。
やはり演奏している時は、時間がたつのを早く感じるものです。

演奏会は、入場できない方が出るほど満員のお客様だったそうです。
毎回思いますが、コバケンとその仲間たちオーケストラで一曲終わるごとの拍手の音がすごいんです。
私は特に客席の様子が見えない分、お客様の拍手がなによりもうれしく、
その音で会場の空気を読んでいます。
一曲ごとに起こる大拍手と歓声は、私の気持ちを震わせ、さらに演奏に入りこませてくれます。
昨日もまさにそうでした。

そして、今回は、岩手の釜石高校合唱団がコバケンさんのピアノとともに「ふるさと」を歌いました。
私たちはステージ上で聴かせていただきましたが、
途中から涙が止まらなくなってしまいました。
静かに響くその歌声は、とても澄んでいて純粋で、
そして力強さも秘めていました。
もしステージ上じゃなかったら号泣してたかも・・・
合唱を聴いてあんなに涙が出たのは初めてです。
会場からも大きくてあたたかい拍手が沸き起こりました。
合唱団のみなさんは、甲子園で歌うことになっているそうです。

ということでいろいろなことを考えさせてくれた演奏会でした。
曲目はいつもほぼ同じなのに、毎回違う感動をもらうのはなぜだろう。
本当にコバケンマジックなんですね。

次回の仲間オケの演奏会は、
9月11日に大阪です。
すでにチケット予約は締め切られているようですが、
また大阪でも新たな感動をもらいに行ってきます。

さて、明日は橋本駅で盲導犬募金活動に参加します。
ちょうど七夕祭りをやっている橋本。
きっとにぎやかで人もたくさんいるだろうな!
15時〜17時に、京王線付近で声をはり上げていると思いますので、
通りかかったらぜひ声をかけていただき、あたたかいお気持ちをお願いしますm(_ _)m
posted by kanako at 18:21| Comment(0) | TrackBack(1) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

コバケンとその仲間たちオーケストラ2011in蓼...
Excerpt:  先日「第1回蓼科高原みずなら音楽祭」としてご案内させていただいていた、コバケンとその仲間たちオーケストラ2011in蓼科に参加してきました。この音楽祭は諏訪の茅野市を中心に...
Weblog: コントラバス演奏記
Tracked: 2011-08-07 11:20
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。